初受注案件
- itnhashimoto
- 2023年8月3日
- 読了時間: 2分
診断士登録をしてすぐに営業をかけた会社から腕試しでお仕事のご依頼をいただきました。
まだ実績のない私にチャンスを与えてくれた社長には本当に感謝しています。
「5月活動」
5月初めから着手しましたが、実労時間度外視で取り組みました。
図書館に行って業種別審査辞典や非上場企業の四季報から情報を収集したり、空いた時間全てを費やしてネットから情報を得たりして、何とか資料にまとめました。
報告の方向性としては、図書館めぐりとネットでの競合情報を収集する中で早めに定めることが出来たのですが、裏付けと根拠探しが大変でした。
5月末に報告会を実施したのですが、提案内容の一部はすぐに実行していただくことが出来ました。
報告会後、財務諸表を渡され財務諸表分析もさせていただくことになりました。
「6月活動」
6月は財務諸表分析の1か月でした。
こちらも業種別審査辞典から同業種の黒字企業との比較を行い問題点を抽出しました。
財務関係での勤務経験が無いため、比率分析などは頭が痛くなりましたが何とかまとめることが出来ました。
6月末、いよいよ報告会の日になったのですが、まさかの取締役会で発表させていただくことになりました。こんな経験を積ませていただく機会もめったにありませんので、事前のシミュレーションを徹底的に行いました。非常に緊張しましたが、事前準備のおかげで何とか報告会を終えることが出来ました。
「7月活動」
5月、6月の報告内容にSEOを入れていたため、SEOの勉強を開始しました。
頼まれたわけではないですが、おまけ資料として提出しようと思い取り組みました。
これがまた思ったよりも奥が深い。
やる事山積みだなーと思いつつ資料にまとめ、社長へ参考資料として送付しました。
今はまだ取り組む段階に来ていないと言われていたため、これにて一旦終息となりました。
1件やってみての感想を以下に列挙します。
・副業では1社ずつしか無理だと思う
・社長へのヒアリングが死ぬほど大切
・持っていない知識はその場で補填しないと報告が出来ないため一生勉強が続く
・思ったよりもコスパ悪い
・自分がその企業を好きにならないといい提案は出てこない
・この仕事は好きだし向いていると思う
これからは集客が大変なので、営業力を最大限に発揮しながら頑張っていきます。
何かお困りのことがありましたら、お気軽にご連絡いただけると幸いです。




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